三浦七福神
三浦市内に点在する五つの寺院と二つの神社によって構成されている。昭和40年に開かれ、昭和50年代からは都心からの参拝者も急増した。東京湾、相模湾が広がり、各寺社の参拝道や境内の山頂からはこれらの海を眺望することができる。1月の快晴のときには、遠く富士箱根伊豆の連山や房総半島が望まれ、暖かな陽射しに恵まれた半島は大根・キャベツ畑一色となる。特にこの時期、市内各所の飲食店では、海の幸に舌鼓を打ちながら、開運を求める家族連れで賑わう。最近は徒歩や自転車で参拝する人も多くなった。徒歩で巡れば24㎞。 開帳期間は元旦から1月末日まで。
